会社概要:こどもの頃から見ている風景。たんぼに沈む夕日。

経営理念

詳細

■法人名 農事組合法人 和多農産
■所在地 石川県能美市山田町121番地
■法人設立 平成7年3月
■資本金 9,000千円
■代表者 代表理事  和多 真智
■役員 代表理事 他2名
■従業員数 12名
■事業内容 稲・麦・大豆・野菜の生産、販売、水稲等の農作業請負
味噌・漬け物等農作物の加工・製造・販売、その他付随事業
■経営面積 75ha(平成24年度)
■主たる施設 ライスセンター1棟、育苗センター1棟、格納庫1棟
低温倉庫1棟、精米プラント1式 - 延べ施設面積計1000m2
■主たる設備 トラクター5台、乗用田植機(8条)2台、直播田植機(8条)1台
コンバイン(6条)2台、同(5条)2台、乾燥機(56石)4基
大豆管理機1台、そのた各種車輌等
■電話番号 0761-51-5225
■FAX 0761-51-0832
■メール shop@wadafarm.com
■URL http://www.wadafarm.com

主な受賞履歴

■平成 3年 中核農家共励会開発技術部門優秀賞
■平成 7年 石川県農業士に認定
(旧)辰口町認定農業者に認定
■平成15年 優良認定農業者表彰
■平成16年 石川県農林水産業功労者表彰
■平成17年 北陸農政局農政功労者表彰
第35回 日本農業賞 大賞受賞
■平成18年 第45回 農林水産祭 天皇杯受賞
■平成20年 和多 昇 黄綬褒章を受章

沿革

昭和41年 和多昇、農業に従事する。経営面積2.3ha。
昭和47年 石川県農業青少年グループ連絡協議会会長就任。妻和子と結婚。
昭和48年 トラクター、歩行用田植機、自脱型コンバインによる機械化営農始める。
昭和55年 規模拡大進み、和子が本格的に参画。夫婦力を合わせて経営に取組む。
経営規模7ha、作業受託13ha。
昭和60年 辰口町中核農家連絡協議会会長就任。
経営規模15ha、作業受託10ha。
昭和61年 和子、加工品「かきもち」の製造に着手する。
昭和63年 大豆の作付けを始める。能美郡農業協同組合理事就任。
経営規模25ha、作業受託7ha。
平成 3年 能美郡農業協同組合監事就任。
中核農家共励会開発技術部門優秀賞受賞。
平成 4年 和子、味噌加工に着手する。
平成 6年 能美農業協同組合理事就任。経営規模35ha、作業受託7ha。
平成 7年 農事組合法人「和多農産」創立。昇、石川県農業士に認定される。
辰口町の認定農業者となる。
平成 8年 事務所兼研修所兼店舗建設。おにぎり喫茶「こんとチロ」をオープン。
米の直売開始。石川県法人協会加入。昇、辰口町農業委員就任。
和子、小松能美地区中核農家連絡協議会婦人部長就任。
平成11年 真智就農。和子、農業普及協力員就任。経営規模50ha、作業受託4ha。
平成12年 昇、小松能美地区と石川県中核農家連絡協議会の会長に就任。
平成13年 大石川ふるさとの味協議会設立。昇、同会長就任。
経営規模60ha、作業受託8ha。
平成14年 和子、辰口町農業委員就任。経営規模68ha、作業受託10ha。
平成15年 優良認定農業者表彰を受ける。
平成16年 特定農業法人に認定。和子、石川県中核農家連絡協議会副会長就任。
農林水産業功労者表彰を受ける。経営規模75ha、作業受託10ha。
平成17年 やまと凜々アグリネット会員。昇、能美市中核農家連絡協議会会長就任。
和子、能美市農業委員、農業法人雇用高度化懇談会委員就任。
家族経営協定締結(昇夫婦、真智夫婦)。北陸農政局農政功労者表彰。
日本農業賞 大賞受賞。第45回農林水産祭天皇杯を受賞。
平成18年 自社精米の充実と冷温倉庫の拡充に伴い、施設の大幅な改築工事を計画。
平成20年 店舗リニューアル、色彩選別付き精米プラント建設。経営面積75ha。
和多昇 黄綬褒章を受章。
平成24年 真智、代表理事就任。昇、会長就任。和子、副会長就任。

「ここまで来ても一年生。自然相手の農業に二年生はない。」

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